2021.08.31 14:51長い長い旅。朝焼けも雨も夕霧も一人歩く夜にもなれた。人間はね、道端の骸もへっちゃらになるのだと、死んだ母が言っていた。そうかもしれない。でも見上げれば、星はかわらず指している。あの笛の聞こえる森の向こう。祭だって。歌うよ。おいで。踊るよ、今夜は。齋藤雅文新派の子劇作家/演出家 齋藤雅文(劇団新派文芸部所属)による演劇ユニット「新派の子」公式アカウントです。フォロー2021.12.01 16:18感謝の詩2021.05.17 14:23長い旅になった。森を迷い続けて歩く。シンパという懐かしい人々の血を引いているという一群れの旅。高い梢の間から月影が降りそそいでいる。笛を吹きな。歌を。踊りを…という声が聞こえる。ああ姉さん、そろそろお祭の稽古だね。そうかあ。いっそここで新しい祭りを創るのもいいか。そう思い始めた。齋藤雅文0コメント1000 / 1000投稿
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