早大名誉教授の故河竹登志夫先生のブログは、ご遺族による心あたたまるサイトです。
お書きになっておられるのは「糸桜」のタイトルロール『お糸さん』の孫・登志夫先生の奥様、良子夫人。
劇中のお糸さんが、亡父黙阿弥の膨大な戯曲を守ろうとしたように、良子夫人も登志夫先生の名作「作者の家」をはじめ広範な著作を守り続けておられます。
今回は、初演にはなかった「登志夫先生の登場」までこころよくお許し下さいました。
「河竹家四代が応援していると思う」という涙の出るようなお言葉も頂戴しました。
そして、今回の「糸桜」の舞台にはあらわれない、もう一つの物語も…
上演に向けて、たくさんの勇気と暖かさをいただきました。ありがとうございます。
ぜひお読みください。
「糸桜」の世界がひろがります…🌸
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